25年福利厚生いろいろと福利厚生の考え方

そういえば、あまり福利厚生のことをUPしてないなと気づき、
簡単ですが25年の総括としてご紹介します。

上の写真は夏の社員旅行
岐阜のキャンプ場に行ってきました。

今年は社員旅行が年2回あり、
2月は御在所&温泉でした。

うちの社員旅行は家族同伴OKになったので、
これまで子供の面倒で参加しにくかった職員も
気兼ねなく参加できるようになりました。

下の写真はメドックのソフトボール倶楽部の様子。
近隣のチームの胸をお借りし試合をしました。

何対何か、忘れてしまった…。
まぁ二桁対二桁だった気がします(汗)

他にも、
鍋パーティーや新人歓迎会忘年会など
飲み系も開催してますが、
写真はNGが多いのでUPは控えます(笑)

福利厚生に関しては次のよう考えています。

この仕事のお客様はご存知のよう「年配者、高齢者」の方々です。
で、さすがと思うのが、
こちらがどういう気持ちで接しているかが大概バレてしまうこと。
ケア後に「あ、しまった。判られた(汗)」と思うことは多々あります。
重度疾患をお持ちの方のほうが敏感な気がしてなりません。

そんな現場に対しどうしていったらいいか
お客様(ご利用者様)が楽しんで頂くためにまず現場職員が介護を楽しむ
ってならなくてはいけないと思っています。

が、それは現場業務を楽にさせることではありません。

介護現場は大変です。
しかし「現場は大変!」と思った時に、「私が!」でなく「ご利用者様が!」と思えているかどうか。

業務過多の問題は技術、器具、人員等様々な手段を話し合いすべきです。

しかし、その主語を間違ったまま業務改善をすることは
介護職でもっとも大切なものを失わせてしまうことになってしまいます。

「ご利用者様の喜びが自分たちの喜びになるよう最大限努力できる環境を作る」
その環境を支えるひとつに福利厚生があると思っています。

メドック東浦は福利厚生が多いほうだと思っています。

今後もできる限りの整備を計画していこうと思っています。

メドック東浦 事務部 吉田

2013年12月29日 カテゴリー: