カテゴリー別アーカイブ: イベント

立川平林さん新春寄席開催☆

デイサービス新年会にて
立川流立川平林(ひらりん)さんをお呼びしました!

ご家族がメドック東浦ご利用いただいている事もあり、
大変お忙しい中にもかかわらず
「いつもばあちゃんがお世話になっていますので」と毎年快くお受けくださってくれています。

立川平林さんは東浦町ご出身
2005年に立川談志さんに入門
防犯落語といった社会性のある話題を落語にされたりと
様々なところで活躍されています。

落語立川流立川平林公式ホームページ

「ゆっくり」「はっきり」「区切りながら」の話し方は
私だけでなく
年配の方々にも聞き取りやすかったと思われ、
手をたたいて笑われているご利用者様の姿が見られました。

「聴こう」とする機会
「笑う」という機会
「楽しみにする」という機会

落語には健康になるエッセンスが凝縮されていますね。

とてもいい機会だなと思っています。

そしてもう何年目かになりますが、
毎度ながら平林さんの「地元東浦」と「おばあさん」への強い姿勢に心打たれますm(__)m

自分も「地元へ」「家族へ」という想いを
しっかり実行にうつさなきゃと思う機会になります。

感謝です。

立川平林さん
また今後ともよろしくお願いいたします!

メドック東浦
吉田

2018年01月18日   カテゴリー: イベント, デイサービス, 未分類 | コメントをどうぞ

2017メドック東浦忘年会

忘年会やりました。

え、どこでもやってるし、
そんなんブログにあげんでいいやん

まぁそうなんですが、
ちょっとやってよかったと思ったので、書いてみました。

ウチの社風を感じてもらえれば幸いです。

これまでメドック東浦の忘年会は
「他部署、上司部下、分け隔てなく一年の慰労を互いに労う場」として
法人がいくらか負担し、福利厚生委員会が企画し行うものでした。

それを今年から
「1年間お疲れ様&ありがとう!各部署管理者がスタッフを労う場」
にスタイル変更しました。

2年前に「【ブログ参照】10周年Thanksparty開催!」を行ったのと
規模は違えどスタイルはあれに近いものを目指しました。

場所はルグランジュール
イオン東浦の中にある結婚式できるレストランで行いました。
一日一組限定貸し切り挙式 ルグランジュール

【演出1】立食ビュッフェ
参加人数81名だったので、
立食ビュッフェを採用。

おかげで、テーブルを超えて色々な人と話せて、
にぎやかな雰囲気になりました。

【演出2】景品くじ引き
豪華?景品をくじ引きしました。
しかし写真がなく、その豪華景品をお知らせすることができません(*´Д`)

【演出3】ウマっちょさん登場
ホントはルグランジュールの支配人に
支配人100%的なお盆芸をみせてほしかったたんですが、
ポロリ事故の恐れもあるので、やっぱりプロにお任せすることに。

いやー、面白かった。
客いじり最高ですね!

以前夏祭りにも来てもらったんですが、
さらに面白くなっていた気がします。

【演出4】サプライズ応援メッセージ
普段懸命に現場を頑張っているスタッフに向けて、応援メッセージもらえないかと色々あたっていた所…

楽しんごさんとつながり、
応援メッセージをいただけました。

整体師として現在も活躍されており、
大変な介護看護保育の現場の力になるのであればという事で、快く受けてくださりました。

SNSもOKとの事でしたので、
今回upさせてもらいました。

ん~っ!さすがっす。

サプライズだったので、
最初「ざわ…ざわ…」してましたが、
途中で楽しんごさんとわかり「おっー」となりました。

ありがとうございました!

全員みんなに喜んでいただけたかわかりませんが、
色々頑張ってみました。
現場のスタッフにいつもありがとうございますの姿勢だけは見せれたかなと思います。

来年4月にはまた介護報酬改定があります。
他業界の利益率を引き合いに出しながら、
社会保障の業界の現場に次々色んなことを求めていくのは疑問を持たざるを得ません。
ただ、そんな中でも介護看護保育現場が笑うためにどうしなくてはならないかの目的は見失わないようにしなくてはなりません。

管理側はこういう忘年会をしっかり原点を振り返る機会として
位置づけていけるようしていきたいと思います。

また来年もスタッフさん
よろしくお願いしますm(__)m

メドック東浦
吉田

2017年12月17日   カテゴリー: イベント, スタッフ募集 | コメントをどうぞ

オレンジカフェ こころ屋さん in メドック東浦☆

29年11月26日
特別養護老人ホームメドック東浦にも
オレンジカフェこころ屋さんが来てくれました!

こころ屋さんは東浦町を代表する地域活動の一つです。

オレンジカフェという事で、
コンセプトは認知症を患っている方そしてその家族が集う場所なんですが、
参加は疾病に限らず
介護に不安を感じる方など
みんなが情報交換しやすく気軽に足をむけれる居場所になっています。

お茶を準備される方々も
ボランティアのお気持ちで進んで参加されています。

今回のこころ屋さんでは~、

障害に関する本がみれたり、

作品が紹介されたり、

そしてそして
琴わ会さんによる「大正琴DE回想法」!

大正琴を弾いて、
昔懐かしい童謡唱歌歌謡曲の数々

そして曲の間には
昔の教科書を使ってクイズを出したり

「耳を使って」
「目を使って」
「心を使って」
頭の体操をするような感じがしました。

さすが、琴わ会さん!こころ屋さん!
みなさん楽しまれている様子でした。

さて
家族を介護する
特に主介護者となり自宅で介護するってのは
本当に大変なことです。

うまく言えませんが、
こればっかりやったことのある人しかわからない気がします。
「重い(想い)もの」を背負ってみえるというか。

仕事で介護業務するのとは
全然違うものです。

私たちも仕事上色々なご家族と話を聞きますが、
主でやってこられたご家族は
何というか、広く深くな目線でお話しくださり
とてもご苦労されてきたんだな…と圧倒されます。

こころ屋さんは
同じ境遇にいる方々と一緒に意見交換しませんか?の場所です。
家族介護で生じる
「辛さ」「怖さ」「悲しさ」…
当事者しかわかりにくい様々な重い(想い)ものを
こういった場所で口に出してみると
少しはお気持ちが楽になるのではないかと思います。

身体の介助に関しては
私たちのような介護事業所にお任せください。

決して介護事業所に頼んだから、
家族介護を放棄ってわけではありません。

特養入居であっても
「家族」という身内しかできない一番大切な役割を
引き続きやっていただくことになります。

大変な大変な家族介護は
できるだけたくさんの
身内、地域活動、介護事業所とやっていかれることをおすすめします。

いつまでも
介護をする方
介護を受ける方
互いに安心できる環境になってくれるために、

私たちは最善を尽くしたいと思います。

では、
こころ屋さん、ありがとうございました。

またお待ちしてます☆

メドック東浦
吉田

2017年12月05日   カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ